秘書検定の面接試験対策

1級面接対策「自己紹介」

   

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面接室へ入室したら、まず二人揃って面接官の前に立ち、簡単な自己紹介をします。
面接番号が若い人から順番にあいさつします。

「私は、面接番号○番の○○ ○○(氏名)と申します。よろしくお願いいたします。」(普通礼)

二人とも自己紹介が終わったら、「それではお二人とも椅子におかけください」と指示があるので、面接官に近い席から面接番号順に座ります。

簡単な自己紹介ですが、緊張のあまり早口になったり、氏名をはっきり発音できなかったりと、失敗してしまう人も少なくありません。また最初に失敗すると最後まで影響してしまいますので、「報告」「応対」同様事前に練習しておきましょう。

【ポイント1:】明るく元気よく、ハキハキと笑顔で!
面接官は面接室に入ったときから受験者をしっかり見ています。入室したときの表情・振る舞いが第一印象を決めるといっても過言ではありません。さらに自己紹介で受験者の印象がほぼ決定づけられるところですので、良い印象に見られるよう元気に笑顔であいさつしましょう。

【ポイント2:「間」を大切に】
試験は二人一組で行なわれますので、自分ともう一人の受験者との「間」にも配慮して行動するよう心がけます。例えば、自分が最初の場合、面接官の前の立ち位置についたら、次の人が隣に立ったのを確認してから、一呼吸おいて自己紹介をはじめます。緊張すると自分のことしか考えられなくなってしまう!というようなことがないように。周りの方々にも配慮する気持ちが大切です。

また、自己紹介でも適度な「間」をあけて話すと相手はとても聞きやすくなり、印象強くなります。
例えば、「間」を「△」であらわすと下記のような話し方となります。

「私は△面接番号△○番の△ ○○△○○(氏名)と申します。△よろしくお願いいたします。」

「よろしくお願いいたします」のお辞儀もきちんとメリハリをつけることを忘れずに。

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