秘書検定の面接試験対策

1級面接対策「応対」2(接遇用語)

   

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「対策その1」で述べたように、来客は何を言うかわかりませんので、来客の出方によって応対の仕方も変わります。どのような状況においても、その場にあった適切な接遇用語がすんなりと出てくるように練習しておきましょう。特に敬語が苦手な方はとことん練習するのみです!接遇用語と姿勢(お辞儀や前傾姿勢など)を合わせて練習するともっと良いでしょう。

【基本の接遇用語】
・いらっしゃいませ。
・いつもお世話になっております。
・△△会社の△△様でいらっしゃいますね。お待ちいたしておりました。
・失礼ですが、どちら様でいらっしゃいますか。
・失礼ですが、本日お約束をいただいておりましたでしょうか。
・せっかくお越しいただきましたのに、大変申し訳ございません。
・お約束をいただいておきながら、誠に申し訳ございません。
・お差支えございまえんでしたら、代理の者ではいかがでしょうか。
・大変申し訳ございませんが、○○はただいま急用のため外出いたしております。(席を外しております)
・戻り時間はわかりかねますが…
・後日改めてお約束を頂戴したいと存じますが、よろしいでしょうか。
・○○(上司)と連絡が取れ次第、△△様にご連絡差し上げます。
・恐れ入りますが、ご都合のよろしい日時をお聞かせいただけませんでしょうか。
・大変申し訳ございませんが、いましばらくお待ち願えませんでしょうか。
・○○(上司)より伝言を申し付かっております。
・かしこまりました。改めてこちらからご連絡させていただきます。(ご連絡差し上げます)
・まもなく戻る予定でございますので、少々お待ちいただけませんでしょうか。
・かしこまりました。確かに○○(上司)に申し伝えます。
・本日はお約束をいただいておきながら、大変申し訳ございませんでした。
・失礼いたします。

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