秘書検定の面接試験対策

秘書検定面接Q&A

   

この記事が参考になったら「いいね!」お願いします。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

秘書検定準1級・1級面接試験に関する、よくある疑問にお答えします。

【Q:面接試験は不合格になったら、また筆記試験からやり直ししなければならないのですか?】

A:そんなことはありません。筆記試験が合格となりその後面接試験で不合格になったとしても、その後実施の回とその次の回まで筆記試験は免除となり面接試験のみ受験することができます。

【Q:面接試験当日、会場の受付や控え室で気をつけることがあれば教えてください。】

A:面接試験は面接の場だけではなく、それ以外の場所でのふるまいにも気を遺うことが重要です!試験会場に入ったところから試験は始まっています。
受付では自分から進んで挨拶をして受験票も同時に提示し元気良くはきはき受け答えしましょう。
また、控え室で自分の名前を呼ばれたら、元気良く返事をします。面接室に入る際も、声を出してあいさつするようにします。とても良い印象に見えますよ。

【Q:面接試験当日、季節によってはブーツで行っても良いのでしょうか?】

A:もちろんブーツで行っても構いませんが、試験はもちろんパンプスに履き替えなければなりません。試験用のパンプスを持って会場へ行き、受付をする前にトイレなどで履き替え、コートなども脱いで身支度を万全にしてから受付しましょう。

【Q:緊張のあまり、頭の中が真っ白になり本番で「報告」課題の内容をほとんど忘れてしまったら、どうしたら良いのでしょうか?】

A:緊張しすぎて報告課題の内容を忘れてしまった場合、一番してはいけないのは、なんとか思い出そうとしてその場で無言で考え込むことです。実際現場で上司を目の前にしてボーっと立ちすくむということはあり得ないですし、上司にとって大切な時間を台無しにしてしまっては、秘書失格です!
万が一内容を忘れてしまった場合は、残念ですがそこはあきらめも肝心!「申し訳ございません、詳しい内容は後ほど改めてご報告申し上げます。せっかくお時間をいただきましたのに大変申し訳ございませんでした。」などと上司に詫びてその場を終えるしかありません。
報告内容を上司に伝えられなかったことは残念ながら合格ラインに達しないかもしれませが、そういう時こそ、スムーズに対処できる秘書としての振る舞いを最後まであきらめずにやり遂げることが大切です。その後は気持ちを切り替えて次の課題に臨みましょう。

【Q:「報告」が上手にできるように練習したいのですが、どのように練習したらよいでしょうか?】

A:まずは秘書検定の過去問題と模範解答例を参考にして練習を繰り返しましょう。報告の要領になれてきたら新聞の記事を使ってみるものおすすめです。記事を読んで内容を要約するのも効果的な練習となります。1級対策の場合は長めの文章の記事を、準1級対策は短めの記事を使うとよいでしょう。
また、練習相手になってくれる人がいればなお効果的。家族や友人に上司役になってもらい、報告を聞いてみててわかりやすかったかどうかなど感想を聞いてみると、改善すべき部分が色々と見えてきますよ。
なお、時間を計りながら報告練習することも忘れずに。

【Q:1級の面接試験の最後に質疑応答がありますが、これは合否の採点対象になるのですか?】

A:もちろん合否に直結するものではないかもしれませんが、間違いなく採点対象にはなります。たとえロールプレイングで問題なくできたとしても、最後の質疑応答で気を抜いてしまったらアウトです。
質疑応答といえども試験は終わってはいませんので、決して気を抜くことなく最後まで秘書としての振る舞い(特に言葉遣いや表情)を。
なお、この質疑応答では面接官から受験者へロールプレイングについての寸評や感想が告げられます。良かった点も言ってくださいますが、それ以上に改善すべき点をはっきりと聞かせていただけるので、とても勉強になる場です。「面接官に何を指摘されるんだろう・・・」という不安感もって質疑応答に臨む受験者も多いようですが、逆に「今後の自分自身の成長になるコメントをたくさん聞ける!!」と期待感を持って臨みましょう!

面接対策にも対応!おすすめ秘書検定通信講座はこちら >>



この記事が参考になったら「いいね!」お願いします。

     このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © 2007 秘書検定の元講師が教える秘書検定の面接対策のポイント. All rights reserved