秘書検定の面接試験対策

準1級 面接試験の流れ

   

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準1級の面接試験は、「あいさつ」「報告」「状況対応」の三つの課題があります。試験は3人1組のグループごとに実施し、時間は1組約10分ほど。受付から終了までの流れは次の通りです。

【受付~試験会場に入ったら~】
受付の方に受験票を提出し、出欠の確認が終わったら、説明書(「試験の受け方について」)と面接番号札(シール)を受け取り、番号札を胸に張ります。
控室では、座る場所は特に決まっていませんので、空いている席に座って待ちます。

【報告課題の配布】
面接室に入る約4分前に名前が呼ばれます。その後50文字程度の報告課題文が渡されます。指定された場所で2分間で報告課題文を覚えます。

【面接室へ入室】(右下図参照)
係員の方が案内してくれますので、3人1組で面接室へ向かいます。係員の方が面接室のドアを開けますので、順番に会釈し「失礼いたします」と言って中へ入り、面接官に近いイスから面接番号順に座ります。

準1級秘書検定面接試験会場の手順【あいさつ】
「○番の方、どうぞ」と面接官から指示があったら、「あいさつ」と書いてある面接官の前に行き、面接番号と名前を言います。

【報告】
あいさつが終わったら、〈報告〉と書いてある面接官の前に移ります。先ほど控え室で覚えた報告内容を、秘書になったつもりで上司に話す言葉と態度で報告します。

【状況対応】
報告が終わったら、〈状況対応〉と書いてある面接官の前に移ります。
課題は面接官がパネルで示します。目の前の面接官をお客様だと思い、パネルの課題の言葉を秘書がお客様に話す言葉に直して対応します。課題は2題あります。

【退室】
最後に「ロールプレイングアドバイスシート」を受け取り、あいさつをして退室します。これで面接は終了です。

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