秘書検定の面接試験対策

準1級面接試験 練習問題「状況対応」2

   

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【問題11】
出張中はとても世話になった。ありがとう。(お辞儀)


【模範解答例とポイント】
「出張中は大変お世話になりました。ありがとうございました。」
※「ありがとうございました」のお礼のお辞儀は最敬礼(45度)で感謝の気持ちを伝えましょう。

【問題12】
いらっしゃい。(お辞儀)今日は足元が悪い中来てくれてありがとう。


【模範解答例とポイント】
「いらっしゃいませ。本日はお足元の悪い中お越しいただきありがとうございました。」
※「今日」は「本日」に。

【問題13】
失礼だが、誰を訪ねてきたのか。(前傾姿勢で)


【模範解答例とポイント】
「失礼ですが、どちらの者をお訪ねでいらっしゃいますでしょうか。」
※「誰」は自分側のことをさしているので、「どちらの者」になります。

【問題14】
よければ代わりに佐藤課長が用件を聞くが、どうか。(前傾姿勢で)


【模範解答例とポイント】
「よろしければ代わりに課長の佐藤がご用件を伺いますが、いかがでしょうか。」
※「佐藤課長」は「課長の佐藤」に言いかえます。

【問題15】
後日連絡をするので電話番号を聞かせてくれないか。(前傾姿勢で)


【模範解答例とポイント】
「後日ご連絡いたしますので、お電話番号をお聞かせ願えませんでしょうか。」
※「電話番号」は相手の電話番号なので「お電話番号」と丁寧な表現に。

【問題16】
わかった。私は秘書の佐藤と言う。山田部長(上司)が戻ったらかならず伝える。(前傾姿勢で)


【模範解答例とポイント】
「かしこまりました。私は秘書の佐藤と申します。山田が戻りましたら必ず申し伝えます。」
※尊敬語・謙譲語の使い分けがポイントです。「伝える」は「申し伝えます」に。

【問題17】
よければコートを預かろうか。(手を差し出すしぐさ)


【模範解答例とポイント】
「よろしければコートをお預かりいたしましょうか。」
※両手を差し出し、コートを預かろうとするしぐさを忘れずに。

【問題18】
わざわざ届けてもらい恐縮だ。(受け取るしぐさ)


【模範解答例とポイント】
「わざわざお届けいただき恐縮でございます。」
※「届けてもらい」は「お届けくださいまして」でもOKです。前傾姿勢で受け取るしぐさも忘れずに。

【問題19】
よければタクシーを呼ぶが、どうするか。(前傾姿勢で)


【模範解答例とポイント】
「よろしければタクシーをお呼びしますが、いかがなさいますか。」

【問題20】
山田部長(上司)は水曜日に会いたいと言っているが、どうか。(前傾姿勢で)


【模範解答例とポイント】
「(部長の)山田は水曜日にお目にかかりたいと申しておりますが、いかがでしょうか。」
※「会いたい」は「お会いしたい」でもOKです。

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