秘書検定の面接試験対策

秘書検は社会人として必要な資格!

   

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【秘書検定はビジネスマンとして必要な資格】
「秘書検定」と聞くと、「秘書になるための検定」と思われがちですが、そんなことは全くありません。むしろ秘書的センスをもっているビジネスマンの方が社内外で「信頼される」ビジネスマンになることができます。

職場では上司と部下、先輩と後輩、年齢や勤務経験によるものなど様々な上下関係がありますが、仕事は下の人が上の人を「補佐する」ことで成り立っています。この「補佐する」仕事が「秘書業務」と同じことなのです。

「秘書検定」では、あらゆる職業・業種・年齢に関係なく、ビジネスの場において必要なビジネス知識や技能、組織人・社会人の一人として求められる常識を学ぶことができます。
組織の中での最低限のルール、敬語などの言葉遣いや話し方、身だしなみ、上司への報告の仕方や指示の受け方、その他冠婚葬祭のマナーなど社会人としての常識も学べます。
このような知識を学ぶことにより、「信頼される」社会人・組織人の一人として自信をもって仕事に取り組むことができ、社内外の関係もより良いものへと繋がります。

特に秘書検定は「女性の仕事能力の到達目標」として、教育・労働面に関係している省庁が後押しをしています。女性の特性である「細かな気配り」や「人当たりの柔らかさ」などが生きる検定ですので、働く女性にとってもオススメの検定でもあります。中でも準1級・1級の試験内容は、筆記試験だけでなく、知識・技能を現場で実践できるかどうかを問う「面接試験」もありますので、ぜひ受験されることをオススメします!

【秘書検定は就職活動に有利な資格】
秘書検定は就職活動にも有利な資格です。
就職活動においては、企業に電話で会社訪問のアポイントメントをとったり、面接試験において社会人としてふさわしい身だしなみで企業の方々と敬語を使って話をしなければなりません。また、会社訪問を終えたら企業の採用担当者あてにお礼状をお送りします。

秘書検定では、政治・経済や企業活動においての基本用語や知識、そして一般的な社会常識を学べます。また、社会人として必要な敬語や話し方、コミュニケーションのとりかた、電話応対の基本、ビジネス文書の書き方など、ビジネス社会において必要不可欠な事柄を学ぶことができます。
秘書検定準1級・1級レベルになると筆記試験だけでなく、面接試験があります。面接試験では、筆記試験で学んだ内容を実践できるかどうかが問われます。特に話し方や敬語の使い方、立ち居振る舞い等、社会人としてふさわしい対応が望まれます。

学生のうちに秘書検定の資格を持つことで、敬語やビジネスマナーに自信をもって就職活動を行なうことができますので、自分が就職を望む企業に好印象をもってもらうための近道にもなります。

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