秘書検定試験の概要、面接試験の情報と対策。
敬語や接遇用語など、言葉遣いをひとつ間違えると相手に失礼であり、嫌な思いをさせてしまったりする可能性があります。
あなたのたった一言の言葉遣いの間違いが、会社の印象を左右する場合も。
秘書検定の面接試験では、言葉遣いを間違ってしまえばもちろん大きなマイナスポイントになります。
次のような間違えやすい接遇用語などに注意して、正しい言葉遣いを覚えて何度も練習しましょう。
1.誤「失礼ですが、どちら様でございますか?」
→正「失礼ですが、どちら様でいらっしゃいますか?」
2.誤「受付で伺ってください」
→正「受付でお尋ねください」「受付でお聞きになってください」
3.誤「お客様が申されましたのですが」
→正「お客様がおっしゃったのですが」
4.誤「こちらにお名前をお書きしていただけますでしょうか」
→正「こちらにお名前をお書きいただけますでしょうか」
5.誤「(課長へ)部長が先ほどお戻りになられました」
→正「(課長へ)部長が先ほどお戻りになりました」
6.誤「そのようなことをおっしゃられても・・・」
→正「そのようなことをおっしゃっても」
7.誤「こちらにはいつ参られますか」
→正「こちらにはいついらっしゃいますか」
8.誤「(来客に)部長の佐藤が戻りましたら、お電話するよう申し上げます」
→正「(来客に)部長の佐藤が戻りましたら、お電話するうよう申し伝えます」
9.誤「こちらを拝見してください」
→正「こちらをご覧ください」
10.誤「こちらにおかけになってお待ちしてください」
→正「こちらにおかけになってお待ちください」