秘書検定の面接試験対策

面接試験前にチェックするのはココ!その1

   

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筆記試験後およそ2週間ほどで合否通知が届きます。その後面接試験まで少なくとも1週間以上ありますので、その間に面接試験の流れや会場チェックなど、事前に確認すべきことは全て行い、当日は余裕をもって試験に臨めるよう準備しましょう。

【面接試験会場と当日の天気をチェック】
筆記試験の合格通知と同時に届く面接試験の受験票に面接会場が記載されていますので、場所の確認を。試験の前日までに必ず会場までの交通機関や所要時間を調べ、当日は遅くとも試験30分前には到着できるようなスケジュールをたてておきましょう。実際に会場まで足を運んで所要時間を確認するのも良いかもしれません。気持ちにも余裕ができますよ。

そして忘れてはいけないのが、当日の天気予報のチェック!!
雨や雪の日などは交通機関が乱れやすく、交通機関にトラブルがあることも少なくありません。もちろん天気のせいで遅刻して試験が受けられなくなってしまったら・・・ほんと台無しです(泣)
また、雨や風が強い日は、髪型や衣服の乱れを直したり、靴を履き替えたりする時間が必要となりますので、身だしなみを整える時間も必要となってくることも忘れずに。

【身だしなみをチェック】
身だしなみは基本です。面接試験の前に、まず身だしなみが適切かどうかをしっかりとチェックしておきましょう。たとえ面接試験の課題を上手にこなせても、身だしなみが不適切であれば大きなマイナスポイントとなり、不合格となる可能性もあります。
ポイントは「ビジネスの場であること」・・・ビジネスの場にふさわしい服装を。一番望ましいのはスーツですが、学生さんは制服でもOKです。服装以外で注意すべき点は以下の通りです。

1.髪型
清潔感があり、すっきりした印象となるように。
髪が長い方は、お辞儀をしたときに髪が邪魔になりきれいなお辞儀ができないので、まとめた方が良いでしょう。ただ、まとめ方も研究を。例えば、ポニーテールなどにしてしまうと幼い印象になり逆効果となる場合もありますので、どのまとめ方がビジネスの場にふさわしいか、服装とバランスがとれているかを考えましょう。

2.化粧
「ナチュラルメイク」が基本です。
ノーメイクもビジネスの場にふさわしいといえません。薄化粧で自然なメイクになるように。

3.爪
爪は短く切って清潔に。マニキュアはごく自然な色で。赤など派手なものはビジネスの場にふさわしくありません。

4.アクセサリー
「秘書」という職種を考えて、控えめでさりげなく上品なものを。

5.靴
歩きやすい中ヒール(5~6センチ程度)のシンプルなものを。ブーツやサンダルはふさわしくありません。試験当日雨や雪などでブーツを履いて行く場合は、会場で履き替えます。


このように、秘書検定筆記試験で合格した方は「秘書としての身だしなみ」の知識を学習したはずです。忘れてしまった方は、テキストを開いて復習してくださいね。

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