秘書検定の面接試験対策

面接試験前にチェックするのはココ!その3

   

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【受験票に貼る写真】
筆記試験の合格通知が届くと同時に、準1級・1級ともに面接試験用の「受験票」も届きます。
受験票には自分の写真を貼り、当日持参します。
ここでも決して気を抜かないように!!大切なのはその「写真」です。友人達と撮ったスナップ写真から自分の顔を切り抜いたようなものを貼っててしまったら完全にアウトですよ。履歴書に貼る写真のような正式なものが必要です。
写真も合否を決める大切な要素です。写真の表情や服装、髪型全て完璧なものを撮り、受験票に貼りましょう。

また、1級の受験票には、写真のほか、「自己PR」や「特技」などを記入する欄があります。
そこには、やはり好感を持たれるために丁寧な字で誤字脱字のないきちんとした文章を書きましょう。未記入はもってのほかです!特に自己PRは箇条書きはせず、せめて「です、ます体」で丁寧な表現に。
字の上手下手ではなく、「どれだけきちんと丁寧に書いているか」が勝負です!
面接官は試験本番前に必ず受験票をチェックしますので、受験票は事前に面接官の印象を少しでも良くするチャンスでもあります(^^)


【笑顔と返事】
面接試験本番では、受験票の写真とギャップのない笑顔を忘れずに!
試験会場に入ったときから試験が終わって会場を出るまでは、面接官や試験の係員の方々がずーっと見ています。「自分は見られている」と意識しながら、にこやかな表情でいましょう。
緊張のあまり顔がこわばったり、無意識に眉間にシワが寄ってしまっては今までの練習が台無しに。

≪笑顔でいるためのポイント≫
口元は左右の「口角」を上げます。口角が下がってしまうと、不機嫌な表情に見えてしまいますので注意しましょう。 ただし、目元もやわらかく。口角が上がっていても目元が怖ければ意味がありません。あくまでも「自然な笑顔」で。鏡を見て練習したり、身近な人に見てもらいましょう。

≪いつも明るい返事と挨拶を≫
面接試験では、係員の方や面接官から色々と指示があります。指示をされたら、「はい!」と明るく元気に返事をすることを忘れずに。うなずくだけだったり、返事をしなかったりすれば、たちまち印象が悪くなります。
また、係員の方が場所を案内してくださったり、面接が終わって帰るときなども、必ず「ありがとうございました」のお礼を言うことも忘れないようにしましょう。面接官や係員の方たちは、受験者が当日スムーズに試験に臨めるよう、朝早くから色々な準備と配慮をしてくださっているのです。感謝の気持ちをしっかりと言葉で伝えましょう。

相手と良いコミュニケーションを作るための方法は「はい」と「ありがとう」です。

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